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ブログはオワコン?稼げない?その原因と理由

  • 2019年7月8日
  • 2019年11月17日
  • 雑情報

ブログは過去の遺物になってしまう?



 ブログの事を調べると時折「ブログはオワコン」というワードを見かけますが、実際の所はどうなのでしょうね。

 私一個人としましては、情報・宣伝という概念が存在する以上、情報の発信・入手手段であるブログ等は一定の需要を維持し続けると考えています。

 このところ「動画サービス」の拡大によってシェアを奪われてるという話もありますが、今回はその辺についても考えて見ましょう。


何故「ブログはオワコン」と言われるようになった?


オワコンの意味

オワコンおわコン、終わコン、終わったコンテンツとも)とは、主に一般ユーザー又は、個人ユーザーに飽きられてしまい、一時は栄えていたが現在では見捨てられてしまったこと

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

開設早々「オワコン」という話題・・・

結構見かける話だからな

なんでオワコンになっちゃったの?

大体「本当に」オワコンなのか?

えっ!?だってそういった話が多いって

そもそもオワコンと言われてる理由は知ってるのか?

えーっと、それは・・・

その辺りについて話していくか


いつ・どこで・誰が言い始めたの?


よく聞く話として、この界隈で有名な「イケダハヤト氏」が発言したのが発端とされてるな

有名人の発言?

そうだ。ブログ「オワコン説」はこの一人の人物の発言から始まったとされてる

え~っと、つまり

ブログ界隈に関わる人たち皆が言い出して「オワコン説」が出たんじゃないって事?

私が知る範囲ではな

一人の人が言っただけで論調ができるって・・・どんだけスゴイ人なの?

まぁ有名人だから

ともかく
ブログ運営者たちが「オワコン」と言い出してこの「オワコン説」ができた訳じゃないって事だ


オワコンとされる根拠は?

※ここでは商売的な意味での話になります


ブログがオワコンと言われる理由として
・アクセス数はSEO(google)次第
・動画需要の拡大
・これに伴う文章需要の低下
・アフィリエイト市場の変化

大体こんな感じだな

SEO?

自分のサイトが「検索結果上位」に出てくるようにする対策ぐらいのイメージでいい

上位に出てくるのが重要なの?

オマエは検索結果50ページ目のサイトをわざわざ見に行くのか?

あー・・・それは。

サイト訪問者のほぼ「全て」が、google等の検索から来てると言われてる

だから、検索結果上位。つまりトップに表示されるのが非常に重要なんだ

そのトップに表示されるように対策するのがSEO?

厳密にはSEO自体はシステムだから違うが・・・

ともかく!検索結果上位に入るのが重要と言う事だ


サイト訪問者様の9割がgoogleなどの検索エンジン経由で辿り着いてると言われています。

そして、そのほとんどの方はトップに掲載されたサイトしか見ないという話です。

アクセス数を得るにはトップ入りする事が非常に重要です。


アクセス数は検索順位でほぼ決まる


で、そのSEO次第って言うのはなんなの?

SEO以前に、まず「今」の検索エンジン事情からだ

検索エンジンの事情?

そうだ。今普通に使われてる検索エンジンは主に
google』
『yahoo検索』
『 bing』

の三つとされてる

しかもyahoo検索の中身はgoogleのシステムを採用してるという話だ

つまり、実質2つって事?

そうだ。ついでに言うとgoogleが多くのシェアを持っている

大半の人がgoogle検索してるって事は―

アクセス数を得るには、googleの検索順位で上位に入らないといけない?

そう言う事だ

これがSEO(google)依存って事?

そうだ。そしてこれはgoogleの匙加減一つでアクセス数を左右される事でもある

あっ・・・分かったかも

どのサイトをどの順位にするか、これはgoogleのシステムが決めている

そして、その基準は時々変わる

それがSEO次第って話に繋がるんだね・・・

アクセスの9割は検索エンジン経由って話だからな

しかも大半の人は検索順位上位。つまりトップに載ってるサイトしか見ないと言うデータもある

検索順位を決める基準が変わって、その結果順位が落ちたら・・・

そうだ。アクセス数激減って事になりかねない

それがSEO次第って話なんだね


SEOに依存しない方法は?


このSEO対策以外に閲覧者を増やす方法ってないの?

サイトに来た人のほぼ全てが一度っきりの閲覧って話だからな

RSS・メルマガ・SNS等でサイトを宣伝したり、リピーターを増やすぐらいしかないだろうな

この辺りは前の記事で話していたね

参照:ブログの更新・新着の通知を受ける方法は何がある?

他には複数のサイトを運営するとかだな

そうすれば、一つのサイトが順位を落しても他が無事かも知れない

まぁ、複数サイトは追々

こう言った話を聞くと、サイト運営で収益出すって大変なんだね

「寝ててもお金が入ってくる」「楽して稼ぐ」なんて嘘だったんや・・・

当たり前だ!!


動画需要の高まりがブログ需要の低下に?


動画需要の拡大とブログ需要の低下って言うのは?

そのまんまだ

youtubeやニコニコ動画・・・いや、ニコニコ動画はいいか

ニコニコぇ・・・

最近は動画によるレビュー・紹介が増えてきてるからな

つまり、ブログ等文章主体のサイトを見なくなって、動画見るようになってるって事?

と言う話だ。が

私はちょっとこの論調は懐疑的に見てる

どうして?


動画とブログ(文字)では利用目的が違う


「楽しむ」という意味では「動画」つまり映像の方が圧倒的に有利なのは確かだ

視覚・聴覚にダイレクトにくるものだからねぇ

だが、情報といった調べ物に関しては圧倒的に「文字」の方が強いと思ってる

動画では情報は伝えづらい?

そもそも、調べ物をするときに動画サイトを開いて検索するか?

う~ん。それなら普通に検索するかなぁ

そうだろ?

動画って言うのは面白い、つまり「エンターテインメント性」では圧倒的に強いが、 情報収集、特に調べ物ではイマイチなんだ

確かに、動画サイトでピンポイントで知りたい情報を探すのはちょっと手間かもね

商品等、実物がどのようなものか。どのような挙動をするかは映像の方がわかりやすいが

それはあくまで物理的な商品の話。
情報は手に取って見せる事ができないものだから『動画』には扱いづらい

まぁ出来ないことはないが、映像化は手間が掛かり過ぎるし

確かに、知りたいワードを検索にかけて、出たページを開いて見たい項目を選んで読むだけだからね

そうだ。文字の方が「手間」も「時間」も全然かからない

これが動画優勢・文字劣勢論を懐疑的に見てる理由?

まぁ私個人の考えではな


動画サイトでの商売はブログの上位互換にならない


最後のアフィリエイト市場の変化って言うのは?

広告が減ったとか、収益単価が下がったとか色々言われてるが

これについてはあまり気にしなくていいと思ってる

どうして?

商売と宣伝・広告は切っても切れない関係だからな

だから商売する企業がある以上、多少縮小傾向にあったとしてもアフィリエイト自体は成立すると思ってる

単価がどんどん下がってきたらどうするの?

それは“良い単価”の広告が取れないサイト側の問題だろう

人を集められる良いサイトには直に“お声”が掛かるなんて話も聞くしな

“ここは”どうなの?

場末中の場末だ


動画=YOUTUBEという現状


そういえば、動画の方に広告主が移ったりしないかな?

そういった話も聞くには聞くが

それについてもあまり心配しなくていいだろう

どうして?

動画って、詰まる所youtubeだろ?

まぁ、そうなるね

今現在動画サイトはyoutubeの一人勝ちだからな

で、広告主がみんなyoutubeに流れたりしないの?

youtubeでは商品が売れなくても広告料自体は払わないといけない

実際に商品が売れなければ金のやり取りが発生しないアフィリエイトとはこの辺が大きく違う

youtubeは広告効果が高い代わりに、売れなくても広告料払わないといけないリスクがあるんだね

でも、利用ユーザー数すごいから、youtubeで広告出すのは“アリ”なんじゃないの?

確かに、youtubeは利用者数が桁違いに多いから広告効果も大きいだろう

だが「人が多い」+「動画」故の問題もある

動画と人の多さが問題になるの?

そうだ。独立運営されてるブログには起きない問題がyoutubeには起きる

どんな問題が起こるの?


YOUTUBEでの収益化とアフィリエイトの違い


前提として、アフィリエイトと違ってyoutubeの広告は

youtube運営が広告主と広告を載せるユーザーの間に入る

仲介するって事?

少し違うな

アフィリエイトにもASPといった、広告主と広告掲載を希望するサイトを仲介する存在がいるが

※ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)広告主と広告掲載サイトを募集(仲介)するところです

アフィリエイトの場合は、広告主自らが掲載するに相応しいサイトかどうかを判断する事が多い

もしくは仲介役となるASPが厳しく審査したりする

二重チェックが入るってことかな?

まぁそんなイメージだ

でも、これってyoutubeもアフィリエイトも変わらないんじゃないの?

youtubeで上げた収益は広告主から貰うのではなく『youtube側』から支払われる

ここがアフィリエイトと大きく異なる

広告主から直接貰えないのがマズイの?

この事については後で話す

話を戻して

youtubeの場合は、どの動画にどんな広告を掲載するかはyoutube任せになる

それが問題なの?

載せるだけならな


ブログには無い動画の弱点


もし、広告を付けた動画が「トンデモナイ」動画だったらどうする?

トンデモナイ動画って・・・いやらしいものとか?

それも含まれてる

まぁ、前例を出すと「テロリスト」の動画に企業の広告が付いたなんて事があってな

テロリストに広告料が入っちゃう!?

それもあるが・・・

テロリストの動画に広告として出てくる企業に良いイメージを持つか?

いや~それは流石に・・・

つまり、広告主が意図しない、企業イメージを下げかねないトンデモナイ動画に広告がついてしまう可能性がある

youtubeに任せて広告を載せた結果がこれじゃあねぇ

でも、youtubeはなんでトンデモナイ動画に広告をつけたの?

そこが「多さ」故の問題点だ

youtubeは利用者も多ければ投稿者も相当な人数がいる

つまり、投稿される動画の数がスゴイって事?

そうだ。全体の投稿数が膨大な上、動画によっては1時間を越えたりするものもある

投稿される動画の内容を全て把握するのは無理って事・・・?

そう言う事だ

最近は不適切な動画に広告を載せないよう「AI」を導入してるとも聞くが

最近何かと話題のAIだね

このAI判定がガバガバという話を多く聞く

えっ・・・


YOUTUBEのシステムは不完全


著作権侵害してる動画や、人の動画の丸パクり動画に広告が付いてるなんて普通にある

そんな動画に広告付けられたら企業のイメージが・・・

問題はそっちじゃない

確かに、おかしな動画に広告が付いて、企業にクレームが入ったりするが

これはあくまで広告主側の問題だ

広告主側の問題?

ブログがオワコンと言われる理由の一つとして

ブログが動画に取って代わられるなんて話があっただろ?

今の話を聞くと、企業側にちょっとリスクがあるような気がしてくるけど

重要なのは広告を打つ側でなく「掲載する側」だ

youtubeで言うと投稿者?

そうだ。アフィリエイトで言うとサイト側だ

こっちにも問題が起こるの?

確認のためもう一度言っておくが、今は動画=youtubeってぐらい動画界隈でyoutubeが幅を利かせている

だから、動画で稼ぐ=youtube上で商売するという意味にもなってくる

そのyoutube上で商売するのにどんな問題があるの?

youtubeで広告をつけるには、youtube側が用意した条件とyoutubeによる審査の通過が必要なんだ

その辺はアフィリエイトとあんまり変わらない気がするけど

確かに基本的な構成は似ている

だが、問題はyoutubeの広告掲載基準とそのガイドライン・規約なんだ

エッチなものはダメとか?

それはブログでもダメな場合は多いが・・・

まぁ、簡単に言うと

この「規約」には禁止事項が多く、また曖昧な部分も多いんだ

曖昧な部分が多いって・・・

LGBT等議論を呼びそうな題材、センシティブな内容もアウトになるとかならないとか

政治的な話はダメって事?

さあな?

ここまで言って「さあ」って

実際そうなんだよ


YOUTUBEの広告・収入は突然止められる


どこからどこまでがセーフでアウトなのか、この辺りが非常に曖昧なんだ

白黒はっきりさせると、ぎりぎりのライン狙ってくる悪質な投稿者が現れるから?

それを加味しても、裁量が曖昧すぎるんだよ

さっきも言っただろ?丸パクリや著作権侵害動画が普通に広告付けてるって

あっ・・・

これらが放置されてるのに、到底問題があるとは思えない動画が規約に違反したとされ

広告掲載を取り消され、その時までの収益の支払いも凍結されるという話だ

ちょっ!?そんないい加減な判断で全部取り上げられちゃうの!?

それが実際起こってるのがyoutubeだ

しつこいが、動画=youtubeという現状だ

こんな理不尽且つ不安定な所を主な収入源にできるか?

しかも、この違反(?)による処罰を受けると、再度広告掲載が許可されるまで一切の広告が付けられない状態になる

100万円稼いでも、振り込まれる前に処罰受けたら0¥・・・

ちなみに広告掲載の再申請は30日後とされている

その間は全く収益は発生しないんだよね

その上で審査に通るとは限らない

どうして?

どの動画の、どの部分が、どの規約に抵触したかを教えてくれないんだ

だから問題点の解消・改善ができないんだ

・・・なんなのそれ

まぁ、これだけyoutubeは横暴って事さ

「文句あるなら他に行けばいいだろ」ぐらいに思ってるのかもな

でも、動画ジャンルはyoutubeの一人勝ち状態・・・

そうだ


ブログはリスクが分散できる


ちょっと話が長くなったが

今の話を聞いて動画、つまり「youtube」を主軸に稼いで行こうと思うか?

うーん、流石にそれは・・・

これが動画が文章に取って代わると思えない理由だ

集客と収益はいいかも知れないが、いつ商売がダメにされるか分からない状態だ

アフィリエイトで言うと、ASP側からいわれの無い理由で追い出されたり、収益取り上げられたりするようなもんだね

※ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)広告主と広告掲載サイトを募集(仲介)するところです

そうだ。しかもアフィリエイトなら、最悪一つのASPから追い出されても他のASPが多く存在してる

だが、動画で稼ぐとなると今はyoutube一択だ

youtuberと自負し、収入源をyoutube一本なんかにしてたら

うわあ・・・

まぁこの辺はリスクヘッジの甘さだが


ともかく、そう簡単に動画が文字に取って代わるなんて事はないだろう

そもそも「ブログはオワコン」って話題自体、発端は有名人の発言だったんだものね


~御託はいいから結論だ!~


ブログがオワコンという話は有名人の発言が広がったもの

検索エンジン(google)にアクセス数を握られてるのは事実だが、それは今も昔もこれからも同じ

動画は「エンターテインメント」で文字は「情報に調べ物」と案外住み分けが出来てる

動画(youtube)は商売し易いが、運営が理不尽なのでyoutube一本でやってくのは非常に危険

アフィリエイト・広告商売は、商品・商売という概念が存在し続ける限り無くなる事はない


要するに、ブログはやるだけ無駄じゃないって事?

そうだ。取り巻く環境が変わってきてるだけで、オワコンでも何でもない

本当にブログが終わるとしたらどんな時?

文字を読む必要のない時代になったらそうなるかもな

或いは、広告主が全くつかなくなるか

どっちもそうそう無さそうだね

まぁ、楽観も悲観もせず時代とコンテンツの盛衰をしっかり注視しておくことだ


アフィリエイトもYOUTUBEの収益も、どちらも鍵となるのは『集客力』です。
集客力さえあれば、どんな媒体でもやっていく事はできるでしょう。


そう言えばyoutubeって結構稼げるの?

ライブ配信時の『投げ銭』機能で100万円貰った人がいるとかなんとか

じゃあ、視聴者数に応じて“脱ぎます”みたいな配信をやれば私も

通報しました

いや冗n

冒涜・暴力的コンテンツとして

!?


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