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かぶると大損?記事タイトル(h1)の重複

記事タイトルの重複に無頓着でした



今まで全く気にせず書いていましたが、この『タイトルの重複』つまりかぶる事ですね

これは事と次第によって相当損になるみたいです

ジャンルを絞らない事で好きなように記事を作れると思っていたのですが

思わぬ落とし穴がありました


タイトル重複による問題



タイトルの重複?

要するに「記事のタイトル」がかぶるって事だ

え?全く同じタイトルの記事なんて無いはずだけど?

そういう意味じゃない

そもそも、一体何が『損』になるの?

これはSEO…まぁ検索エンジンの評価

詰まる所「検索順位」だな

検索順位への悪影響?

悪影響と言うとちょっと大袈裟だが

検索順位上位を狙う人には
大きな問題になるかもしれない

実際、重複すると何が起こるの?


検索結果1ページ目に入れなくなる



これは巷で言われてる事だが

検索エンジンから
以前の記事の「重複」と判断されたページは

検索順位『10位』以内に入れなくなる

・・・え?それってつまり

そうだ。検索結果1ページ目に入れなくなる

検索順位3位以下でもクリック率は相当落ちる

じゃあ・・・検索結果2ページ以降になったら・・・

お察しの通り。クリックされる確率はガタ落ち

こんなの絶対おかしいよ

だからこそ、記事タイトルの重複には気を付けないといけない


そもそも記事の『タイトル』とは?



そもそもなんだけど

記事の「タイトル」って
一番最初に太字で出てくる文字?

まぁそうだな

ここのタイトルで言うと
「 かぶると大損?記事タイトル(h1)の重複 」

これがタイトルなんだね!

これは『h1タグ』とも言われてる

『h1』???

いわゆる『見出し』というヤツだ

同じ見出しでもh2~h4と言ったように、語尾の数字が大きくなると扱いが小さくなる

反比例!

ちなみに、私の環境では「h1」を複数使う事は出来ません

で、これがどう影響してくるの?


検索にヒットさせる鍵は「見出し」



検索エンジンはタイトル
つまり「見出し」で記事を選別している

検索結果に反映されるって事だね

一応な

タイトル「h1」以外の見出しも
検索結果に反映される例もあります

じゃあ!ウケそうな見出しばっかり付けて釣りができr

見出しと記事内容が一致してないとgmkz判定受けて順位は圏外になるぞ

そげぶ!!

勝手に壊れてろ


タイトル(h1)は最重要!!



まぁ、この見出しの中で最も影響力を持っているのが

『h1』つまり記事のタイトルだ

このタイトルが他所とかぶっているとマズイ?

他所様のサイトなら大丈夫かもしれないが

自分のサイト内でかぶってると問題になる

さっき「検索順位」上位が取れなくなるって

そうだ


タイトル内の単語(キーワード)を意識しよう



ちなみに、タイトルのどの部分でかぶってるって判断されるの?

基本的には「単語」キーワードとも呼ばれてるな

ちょっと例を出してみよう




以前の記事だね

この例で言うと
「ブログ」「更新」「通知」

3つのキーワード(単語)が重複している

確かに、単語だけ見ると似通ってるね

検索エンジン側からすると「同じようなページ」を作っているように見えてしまう

それで片方しか上位に入れないように?

検索エンジン側はそういったルールを敷いてるという話だ

どっちもいいページなのに、タイトルが被っていたら・・・

そうだ

結果的に潰し合いが起きてしまう

どっちも1ページ目に入れる記事だったら大損だね・・・

そういう事だ


重複を意識してタイトルは慎重に



で、これを回避する方法は!?

気を付ける以外にないだろうな

案外普通だった!

“ここ”の悪い癖でもあるんだが

どうも範囲の広い記事を作ってしまうからな

追加の記事のキーワードがかぶってしまう

じゃあ、もう少しピンポイントで記事を作った方がいいかもね

まぁ、そのつもりでいる

その方が作るのも楽だしな

THE☆本音


重複解消のためのタイトル変更も慎重に



既にかぶってしまったタイトルはどうすればいいの?

これについては諦めるしかないだろうな

一応、タイトル変更という方法もあるにはあるが

何か問題でも?

検索エンジンは
「タイトル変更」を嫌う節があってな

度重なる変更は『ペナルティ』の対象になるそうだ

ひえっ!!

1~2回程度では流石にペナルティは無いそうです


諦めて上位ページにリンクを貼る



まぁ、どうしても損をしたくないと言うなら

検索順位上位を「取っている方」の
ページからリンクを貼ればいい

ただし、記事内リンクはあまりクリックされないそうだ

人気あるページを出汁にして集客?

いわゆる「導線」ってやつだな

まぁこの方法はあくまで、上位の取り合いが起こった場合にのみ使える

どっちも下位だったらあまり意味無いもんね

だが、順位は時間をかけて上がっていくこともある

念のため、この注意点と対処方法は覚えておいた方がいい

もし、上位取れなかったら

プゲラ


好き勝手記事を作れると思っていましたが思わぬ落とし穴がありました

先に作った記事タイトルとの重複は順位を頭打ちにしてしまうという問題と、似た記事の量産と言う意味でペナルティを受けかねないそうです

あとから対処する事が難しいので、これからは「大きな括り」の記事は控え、その分「小さな括り」の記事を作っていこうと思います

小さい分、更新も早くできるかも知れません